2011年10月12日水曜日

スタッフ同士のけんか

  家で仕事をしてもらっている、おばさんとお姉ちゃんが喧嘩した。 突然、大きな声で言い争いが始まった。 私は庭にいたので、しばらく聞いていたが、収まりそうもなかったので、中に入っていって、無言で、そばに立った。 すぐやめた。

  おばさん    『Im SO SORRY SIR』
  お姉ちゃん   無言で立ち去った

  この辺が、出来の違いというか、年の功というか、対人関係をきちっとできる人間かどうかの分かれ目ですな。 おばさんのほうは、礼儀とマナーをよくわきまえているが、 一方の、お姉ちゃんは全くダメ。 嫁の友達ということで、大目には見ていが、、、、、。

  今回の件で、時期を見て、お姉ちゃんには辞めてもらおうと、決心しました。

それにしても、何回も見たことあるが、フィリピーナ同士の喧嘩、放っておいたら、どこまでエスカレートするやら。 凄いですな。 

  頭で生きていない、心で生きているフィリピーナ

    (頭が悪いという意味は当然含まれます、ははは)

 感情的になったら手に負えません。

 実は愛子ちゃんもよく分かっている。 おばちゃんには、『だっこ!だっこ!』とせがむくらい、よくなついているけど、お姉ちゃんに抱かれることは、平手打ちをふるって拒否すること、しばしば。

 辞めてもらおう。 多少、足らなくても、一緒の家にいる人は、暗いのはダメ、元気で明るいのがいいですね。

2011年10月10日月曜日

携帯電話が嫌い

 
  昔から、電話が好きじゃありません。 会社勤めをしている時も、電話が嫌いでした。電話ばっかりしている仕事しないオヤジは、もっと嫌いでした。 固定電話より、更に携帯電話は嫌いです。

  何故嫌いなのかというと、相手の都合を考えない、失礼な通信器具だからです。 電話をかけるという行為は、今、相手が何しているのかを全く考慮せず行われます。 火を使って料理していても、トイレに入っていても、お構いなしです。 で、全然おかしいと思うのが、電話が鳴ったら、何をおいても出ないといけないような脅迫観念。 相手が勝手に都合も聞かず呼び出しているのだから、忙しいとき、手が離せないときは、出ないでいいと、私は思います。

  それに比べて、メールというのは、礼儀正しい道具だと思います。 メールの返事が、瞬時に無いといって怒る人もいませんし、メール着信したら、直ぐに開かないといけないという脅迫観念もありません。 受けて側の都合で処理すればいいのです。

  ただ、携帯のメールのし過ぎも、よくありませんな。 あるいは携帯のネット。 先日、日本に帰ったとき、電車を待っている時、向かいのホームを見ると、数十人の人が、全員、ちゃんと確認しましたから、本当に全員です。 携帯を見て何やらやっています。 異様!!!

  ここフィリピンでは、通話料ががやたら高いので、皆、『テキスト』という、ショートメールで通信ばかりします。 これも好きじゃない。 特に、人と一緒にいる時に、その場にいない他の人と、テキストするのは、どうかと思います。 うちの嫁さんも、ご他聞に漏れず、テキスト好き。 たまに、嫌味で、『誰と話してる? 何を話しているの?』と聞いてやります。

  更に、更に、猛然と大嫌いなのが、フィリピン人が、やたらと高価な格好いい携帯を持ちたがるところ。 まるで、車か腕時計のように、ステータスシンボルみたいに考えているようです。 古い携帯に、最新の携帯の外見を模したカバーをつけて、最新機種のように見せたりします。 携帯そのものが嫌いな私からすると、本当に愚の骨頂です。

 ということで、私は、一番安い・一番軽い・カメラも何も無い・でも正規のNOKIA(中国製の偽者ではない)、をずっと使ってます。 中国製偽者じゃないので壊れませんし、画面はモノクロなのでバッテリーはよく持ちますし、ポケットにすっと入りますし、泥棒に取られる心配も小さいですし。 言うことありません。

(見栄っ張りのおバカ①)

  高価な携帯持っているくせに、ロード(通話料のプリペイド)が出来ない

そんな奴が、やたらと多そうな、ここフィリピンです。

  もう一つ。

(見栄っ張りのおバカ②)
  高級車を持っていても、ガソリンを入れる金が無い

こういう奴も多そうですな(笑)。

2011年10月9日日曜日

フィリピン 今日のイライラ シリーズ4

  
  今日はレストランの巻。

  あるジャパニーズレストランに、両親を連れて夕食に行った。注文 『 トンカツと、味噌ラーメンと、カニサラダと、ライス2つと、、、、、以上。』。 で、お姉ちゃんオーダーを繰り返してくれた。OK。 しばらくして、『あ! 野菜炒めを忘れた』。 追加注文を、メニューを見ないで、口頭でした。これがいけなかった。

  英語でちゃんと言ったつもりだが、ウェイトレスのお姉ちゃん、追加注文であることも、野菜炒めが何かも全然わかっていなかった。

  でも! YES SIR!  と言いやがった!!

 こちらは安心して待っていたのに、待てども待てども出てこない。 他のものは全て、食い終わってしまった。 

  3回目の催促をした。 『野菜炒めまだ? おそいな!』
  お姉ちゃん、『メニュー持ってきて、追加注文どれですか?』 ときやがった。

  出たーーーー! 

 ① わかってないのに、知らないくせに、イエスの返事をするフィリピン人

 ② どうしていいかわからないと、聞こうともせず、ほっておくフィリピン人

 今日の場合、更に文句を言うと、

 ③ 攻められると、泣き出すフィリピン人(男女共通)

 もっといくと、

 ④ 開き直って、逆切れ、自分の責任回避、相手のせいにするフィリピン人

 まで行きそうだったので、やめました。 大人しく、野菜炒め頂きました。

 上記の①~④は、少し足りないフィリピン人の、普遍的共通の行動様式です。

  おねえちゃん! ニコニコ笑ってる場合ちゃうぞ!!!
 あーイライラした!

今日の 愛子ちゃん 5

朝から降り続いた雨。 家で退屈してしまった愛子ちゃん。 雨があがると、さっそくお出かけ。

野球のバット 男の子か?!

ゲームセンターでブーブー 男の子みたい!

そうそう、少しは女の子らしくしようね

2011年10月5日水曜日

今日の 愛子ちゃん 4

  ちょっと用事で出たついでに、近所のショップワイズ(スーパー)と、レストラン街があるところに行きました。 今日は、おばあちゃんと一緒。 おばあちゃんは、体調があまり良くなく、元気がありません。 愛子ちゃんは、冷房大好き。 スターバックスの、テラス席に陣取ったので、暑かったのか、愛子ちゃんも今日はムスッとした写真になりました。

スターバックス 















SUCATロード沿いの、小奇麗なレストラン街

おばあちゃんとお手伝いさんと一緒

















ちょっと暑いぞ

愛子ちゃんは、ジョリビーのポテト


2011年10月4日火曜日

人を使うということ

  
  まじめなお題。 

  以前、会社で十数名のアルバイトを雇っていた時も、ここフィリピンで介護生活を営んでいる今も、何に一番苦労するかというと、 人 に尽きると思います。

  家で雇っている介護士兼メイドですが、今も過去も、1人1人のその時の、仕事っぷりは、決して悪くありません。天性の介護士・フィリピン人の特性がよく出て、心を込めて、仕事(母の介護)をしてくれます。 申し分ないと、言っても言い過ぎではないと思います。

  でも悲しいかな、長続きしない・定着が悪い です。

  以前やっていた会社でも、アルバイト(非正規雇用)という立場の従業員ですが、仕事はよくやってくれますが、コロコロ辞められて、苦労した覚えがあります。 ここでも同じ現象です。

  理由は色々ありますが、こう定着が悪いと、何か我が家特有の理由があると思います。 介護士と言っても、全面的な介護をさせているわけじゃなく、補助的な仕事ですし、近所の他の家のメイドさんの給料を聞くと、うちは倍くらい払ってますし、そんなに条件が悪いとは思わない。

  スタッフが辞めると、面倒くさいんです。 その代わりの人を探すこと、教育すること。。。。他の日本人の方のお家で聞いたのですが、2名の家政婦が、もう何年もずっと勤務してくれているとのこと。 そうなってくれると、ほんとに、ありがたいのですが。


  人を使う立場であっても、やってくれたことに対して、

  ありがとう(日本語) ・ Thank you(英語) ・ Salamat(タガログ語)

が言えないとダメです。

  会社の社長が、部下に、『オイ、◎◎を持ってきてくれ。』 と頼む場合でも、帰ってきた部下に、 『すまんな。ありがとう。』 が言える社長であるかどうかは、非常に大きなポイントであると思います。 勤務条件は、色々ありますが、結局、スタッフに 気持ち良く仕事してもらえる かどうかです。  気持ち良く、機嫌よく仕事をさせる 特に非正規雇用の立場の人を使う場合は、定着のためにも、仕事の品質保持のためにも、事故防止のためにも、大変大変、重要だと思います。

  というような説教を、文句及び注文しか口にしない、日本人の我がオヤジに忠告しました。 無理だろうな。 『ありがとう』 の意思表示が出来ないのは、ほんと欠陥人間ですよ。 

  同じく、 『ごめんなさい。』 を言う勇気を持つことも、人の中で生きていくには、非常に大切なことです。 これについては、我が夫婦仲を例に(笑)、また今度。 

写真は
定着しないでもいいのに
我が家に、すっかり定着した(笑)、
野良猫の親子。

2011年10月2日日曜日

マニラは雨ばかり

  台風が過ぎ去っっても、ここマニラは雨模様続きです。

  雨が降ると、大幅に行動意欲が失せる、フィリピン生活です。 何故って、熱帯スコールは強烈すぎるのと、足元が悪いから。 一時に多くの雨が降ると、直ぐに道路や、路側は冠水します。 スリッパが、ざぶんと水没することなんて、日常茶飯事です。

  日本の大阪なんかに住んでると、マンションから出て、ちょっと歩いて、地下鉄の駅へ。 そこでもう傘の役目は終わり。 足首が水没するとか、全身びしょぬれになるとか、そんなこと、気にしたことも無いです。 したがって、雨は行動の妨げにはなりません。 ここフィリピンは、大いに妨げになります。 本当、出掛ける気がしなくなります。

  洋服屋の売上もあがったりです。 日用必需品じゃないですからね。 市場のように、豪雨をおしてでも行かないといけないところじゃないし。 折角の週末も、土日とも雨。 いやだ、いやだ。