家で仕事をしてもらっている、おばさんとお姉ちゃんが喧嘩した。 突然、大きな声で言い争いが始まった。 私は庭にいたので、しばらく聞いていたが、収まりそうもなかったので、中に入っていって、無言で、そばに立った。 すぐやめた。
おばさん 『Im SO SORRY SIR』
お姉ちゃん 無言で立ち去った
この辺が、出来の違いというか、年の功というか、対人関係をきちっとできる人間かどうかの分かれ目ですな。 おばさんのほうは、礼儀とマナーをよくわきまえているが、 一方の、お姉ちゃんは全くダメ。 嫁の友達ということで、大目には見ていが、、、、、。
今回の件で、時期を見て、お姉ちゃんには辞めてもらおうと、決心しました。
それにしても、何回も見たことあるが、フィリピーナ同士の喧嘩、放っておいたら、どこまでエスカレートするやら。 凄いですな。
頭で生きていない、心で生きているフィリピーナ
(頭が悪いという意味は当然含まれます、ははは)
感情的になったら手に負えません。
実は愛子ちゃんもよく分かっている。 おばちゃんには、『だっこ!だっこ!』とせがむくらい、よくなついているけど、お姉ちゃんに抱かれることは、平手打ちをふるって拒否すること、しばしば。
辞めてもらおう。 多少、足らなくても、一緒の家にいる人は、暗いのはダメ、元気で明るいのがいいですね。
2011年10月12日水曜日
2011年10月10日月曜日
携帯電話が嫌い
昔から、電話が好きじゃありません。 会社勤めをしている時も、電話が嫌いでした。電話ばっかりしている仕事しないオヤジは、もっと嫌いでした。 固定電話より、更に携帯電話は嫌いです。
何故嫌いなのかというと、相手の都合を考えない、失礼な通信器具だからです。 電話をかけるという行為は、今、相手が何しているのかを全く考慮せず行われます。 火を使って料理していても、トイレに入っていても、お構いなしです。 で、全然おかしいと思うのが、電話が鳴ったら、何をおいても出ないといけないような脅迫観念。 相手が勝手に都合も聞かず呼び出しているのだから、忙しいとき、手が離せないときは、出ないでいいと、私は思います。
それに比べて、メールというのは、礼儀正しい道具だと思います。 メールの返事が、瞬時に無いといって怒る人もいませんし、メール着信したら、直ぐに開かないといけないという脅迫観念もありません。 受けて側の都合で処理すればいいのです。
ただ、携帯のメールのし過ぎも、よくありませんな。 あるいは携帯のネット。 先日、日本に帰ったとき、電車を待っている時、向かいのホームを見ると、数十人の人が、全員、ちゃんと確認しましたから、本当に全員です。 携帯を見て何やらやっています。 異様!!!
ここフィリピンでは、通話料ががやたら高いので、皆、『テキスト』という、ショートメールで通信ばかりします。 これも好きじゃない。 特に、人と一緒にいる時に、その場にいない他の人と、テキストするのは、どうかと思います。 うちの嫁さんも、ご他聞に漏れず、テキスト好き。 たまに、嫌味で、『誰と話してる? 何を話しているの?』と聞いてやります。
更に、更に、猛然と大嫌いなのが、フィリピン人が、やたらと高価な格好いい携帯を持ちたがるところ。 まるで、車か腕時計のように、ステータスシンボルみたいに考えているようです。 古い携帯に、最新の携帯の外見を模したカバーをつけて、最新機種のように見せたりします。 携帯そのものが嫌いな私からすると、本当に愚の骨頂です。
ということで、私は、一番安い・一番軽い・カメラも何も無い・でも正規のNOKIA(中国製の偽者ではない)、をずっと使ってます。 中国製偽者じゃないので壊れませんし、画面はモノクロなのでバッテリーはよく持ちますし、ポケットにすっと入りますし、泥棒に取られる心配も小さいですし。 言うことありません。
(見栄っ張りのおバカ①)
高価な携帯持っているくせに、ロード(通話料のプリペイド)が出来ない
そんな奴が、やたらと多そうな、ここフィリピンです。
もう一つ。
(見栄っ張りのおバカ②)
高級車を持っていても、ガソリンを入れる金が無い
こういう奴も多そうですな(笑)。
2011年10月9日日曜日
フィリピン 今日のイライラ シリーズ4
今日はレストランの巻。
あるジャパニーズレストランに、両親を連れて夕食に行った。注文 『 トンカツと、味噌ラーメンと、カニサラダと、ライス2つと、、、、、以上。』。 で、お姉ちゃんオーダーを繰り返してくれた。OK。 しばらくして、『あ! 野菜炒めを忘れた』。 追加注文を、メニューを見ないで、口頭でした。これがいけなかった。
英語でちゃんと言ったつもりだが、ウェイトレスのお姉ちゃん、追加注文であることも、野菜炒めが何かも全然わかっていなかった。
でも! YES SIR! と言いやがった!!
こちらは安心して待っていたのに、待てども待てども出てこない。 他のものは全て、食い終わってしまった。
3回目の催促をした。 『野菜炒めまだ? おそいな!』
お姉ちゃん、『メニュー持ってきて、追加注文どれですか?』 ときやがった。
出たーーーー!
① わかってないのに、知らないくせに、イエスの返事をするフィリピン人
② どうしていいかわからないと、聞こうともせず、ほっておくフィリピン人
今日の場合、更に文句を言うと、
③ 攻められると、泣き出すフィリピン人(男女共通)
もっといくと、
④ 開き直って、逆切れ、自分の責任回避、相手のせいにするフィリピン人
まで行きそうだったので、やめました。 大人しく、野菜炒め頂きました。
上記の①~④は、少し足りないフィリピン人の、普遍的共通の行動様式です。
おねえちゃん! ニコニコ笑ってる場合ちゃうぞ!!!
あーイライラした!
今日の 愛子ちゃん 5
2011年10月5日水曜日
今日の 愛子ちゃん 4
2011年10月4日火曜日
人を使うということ
まじめなお題。
以前、会社で十数名のアルバイトを雇っていた時も、ここフィリピンで介護生活を営んでいる今も、何に一番苦労するかというと、 人 に尽きると思います。
家で雇っている介護士兼メイドですが、今も過去も、1人1人のその時の、仕事っぷりは、決して悪くありません。天性の介護士・フィリピン人の特性がよく出て、心を込めて、仕事(母の介護)をしてくれます。 申し分ないと、言っても言い過ぎではないと思います。
でも悲しいかな、長続きしない・定着が悪い です。
以前やっていた会社でも、アルバイト(非正規雇用)という立場の従業員ですが、仕事はよくやってくれますが、コロコロ辞められて、苦労した覚えがあります。 ここでも同じ現象です。
理由は色々ありますが、こう定着が悪いと、何か我が家特有の理由があると思います。 介護士と言っても、全面的な介護をさせているわけじゃなく、補助的な仕事ですし、近所の他の家のメイドさんの給料を聞くと、うちは倍くらい払ってますし、そんなに条件が悪いとは思わない。
スタッフが辞めると、面倒くさいんです。 その代わりの人を探すこと、教育すること。。。。他の日本人の方のお家で聞いたのですが、2名の家政婦が、もう何年もずっと勤務してくれているとのこと。 そうなってくれると、ほんとに、ありがたいのですが。
人を使う立場であっても、やってくれたことに対して、
ありがとう(日本語) ・ Thank you(英語) ・ Salamat(タガログ語)
が言えないとダメです。
会社の社長が、部下に、『オイ、◎◎を持ってきてくれ。』 と頼む場合でも、帰ってきた部下に、 『すまんな。ありがとう。』 が言える社長であるかどうかは、非常に大きなポイントであると思います。 勤務条件は、色々ありますが、結局、スタッフに 気持ち良く仕事してもらえる かどうかです。 気持ち良く、機嫌よく仕事をさせる 特に非正規雇用の立場の人を使う場合は、定着のためにも、仕事の品質保持のためにも、事故防止のためにも、大変大変、重要だと思います。
というような説教を、文句及び注文しか口にしない、日本人の我がオヤジに忠告しました。 無理だろうな。 『ありがとう』 の意思表示が出来ないのは、ほんと欠陥人間ですよ。
同じく、 『ごめんなさい。』 を言う勇気を持つことも、人の中で生きていくには、非常に大切なことです。 これについては、我が夫婦仲を例に(笑)、また今度。
写真は
定着しないでもいいのに
我が家に、すっかり定着した(笑)、
野良猫の親子。
2011年10月2日日曜日
マニラは雨ばかり
台風が過ぎ去っっても、ここマニラは雨模様続きです。
雨が降ると、大幅に行動意欲が失せる、フィリピン生活です。 何故って、熱帯スコールは強烈すぎるのと、足元が悪いから。 一時に多くの雨が降ると、直ぐに道路や、路側は冠水します。 スリッパが、ざぶんと水没することなんて、日常茶飯事です。
日本の大阪なんかに住んでると、マンションから出て、ちょっと歩いて、地下鉄の駅へ。 そこでもう傘の役目は終わり。 足首が水没するとか、全身びしょぬれになるとか、そんなこと、気にしたことも無いです。 したがって、雨は行動の妨げにはなりません。 ここフィリピンは、大いに妨げになります。 本当、出掛ける気がしなくなります。
洋服屋の売上もあがったりです。 日用必需品じゃないですからね。 市場のように、豪雨をおしてでも行かないといけないところじゃないし。 折角の週末も、土日とも雨。 いやだ、いやだ。
雨が降ると、大幅に行動意欲が失せる、フィリピン生活です。 何故って、熱帯スコールは強烈すぎるのと、足元が悪いから。 一時に多くの雨が降ると、直ぐに道路や、路側は冠水します。 スリッパが、ざぶんと水没することなんて、日常茶飯事です。
日本の大阪なんかに住んでると、マンションから出て、ちょっと歩いて、地下鉄の駅へ。 そこでもう傘の役目は終わり。 足首が水没するとか、全身びしょぬれになるとか、そんなこと、気にしたことも無いです。 したがって、雨は行動の妨げにはなりません。 ここフィリピンは、大いに妨げになります。 本当、出掛ける気がしなくなります。
洋服屋の売上もあがったりです。 日用必需品じゃないですからね。 市場のように、豪雨をおしてでも行かないといけないところじゃないし。 折角の週末も、土日とも雨。 いやだ、いやだ。
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